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FLASHで奥行がある動作(3D動作)をする場合、三角関数を利用します。
三角関数と基礎となる概念は「角度とラジアン」と「円運動の基礎」に記載しています。
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球体が円運動により近寄ったり遠ざかったりします。
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| (1) シンボルの準備 | |||||||||||||||||||||
| ・円運動させるシンボルを用意 | |||||||||||||||||||||
| ※下図では、球体画像をシンボル「ball」に配置しています。 | |||||||||||||||||||||
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| (2) ステージへ配置 | |||||||||||||||||||||
| ・ActionScriptのレイヤー「Action」を用意する | |||||||||||||||||||||
| ・パーツを配置するレイヤー「Parts」を用意する | |||||||||||||||||||||
| ・シンボル「ball」や枠線を下図のように配置する | |||||||||||||||||||||
| ・配置したシンボル「ball」にインスタンス名を「ball」と設定する | |||||||||||||||||||||
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| (3) ステージへのActionScript設定 | |||||||||||||||||||||
| ・レイヤー「Action」にActionScriptを設定する | |||||||||||||||||||||
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| (4) シンボルへのActionScript設定 | |||||||||||||||||||||
| ・シンボル「ball」を選択してActionScriptを設定する | |||||||||||||||||||||
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(3)のActionScriptは動作するための設定値です。
1行目は角度、2行目と3行目は円運動する中心座標、4行目は中心座標からの半径です。
(4)のActionScriptは動作するために必要です。
2行目でラジアンに変換し、3行目と4行目で指定されたラジアンのときの座標を指定しています。
Y座標だけ2で割っていますが、こうすることで運動の軌跡が真円から楕円に変わり、奥行があるように見えます。
5行目と6行目は近寄ったときにシンボルを大きく、逆に遠ざかるときは小さくしています。
7行目で角度増やして常に動くようにしています。










