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ActionScriptを使用することで動きのあるボタン作成が可能になります。
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マウスがボタンに接すると動作します。
また、マウスをボタンから離すと元の位置に戻ります。
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| (1) シンボルの作成 | |||||||||||||||||
| ・ボタンの背景を作成。(下図では画像を使用) | |||||||||||||||||
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| ・動作するパーツを作成。 | |||||||||||||||||
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| ・ボタン本体をムービークリップ属性で作成 | |||||||||||||||||
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| (2) ボタン本体にアニメーションの設定 | |||||||||||||||||
| ・ActionScriptを設定するレイヤー作成する(レイヤー名をActionとする) | |||||||||||||||||
| ・フラグを設定するレイヤー作成する(レイヤー名をFlagとする) | |||||||||||||||||
| ・背景を設置するレイヤーを作成し、ボタンの背景を設置(レイヤー名を背景とする) | |||||||||||||||||
| ・レイヤー1に下図のように動作するパーツを設置 | |||||||||||||||||
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| ・Actionレイヤーの1フレーム目と10フレーム目にActionScriptを設定 | |||||||||||||||||
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| ・Flagレイヤーの2フレーム目から10フレーム目までを「START」とフレーム名を設定 | |||||||||||||||||
| ・Flagレイヤーの11フレーム目から20フレーム目までを「END」とフレーム名を設定 | |||||||||||||||||
| (3) シンボルをステージに配置 | |||||||||||||||||
| ・作成したボタンをステージに設置 | |||||||||||||||||
| ・作成したボタンのインスタンス名を「BU_01」と設定 | |||||||||||||||||
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| (4) 設置したボタン選択し、ActionScriptを設定 | |||||||||||||||||
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(2)の1フレーム目は何もしていない時の動作で、2から10フレーム目はマウスがボタンに接した時の動作です。
ActionScriptでストップ設定しているので、途中で止まります。
11から20フレーム目はマウスがボタンから離れた時の動作で、最終的には1フレーム目に戻り止るようになっています。
また、Flagフレームに「START」や「END」と設定しているのは、(4)で意図したフレームにジャンプするための設定となっています。
(4)で『on (press)』等も使用すればクリックした時の動作も加えることが可能です。













