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FLASHはCGIと連携することが可能なのでメールフォームや掲示板等として利用できます。
しかし、CGIの実行が別サーバの場合(BIGLOBEユーザ等)はSWFの呼び出し方法が異なるため、特殊な設定方法が必要です。
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2つのラジオボタンのどちらかを選択して「送信」ボタンを押してください。
「ユーザエージェント」はあなたが現在使用している端末のOS、ブラウザ情報を表示します。
「接続ホスト」はあなたが現在使用している回線のIPアドレスが表示されます。
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| (1) CGIの作成 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・テキストファイルに以下を明記する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ・「cgi.cgi」と名前をつけて保存する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (2) UIコンポーネントを選択する | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・コンポーネントウィンドウより「Button」をダブルクリックしてステージに配置する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・コンポーネントウィンドウより「RadioButton」をダブルクリックしてステージに配置する。(2つ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (3) シンボルをステージに配置 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・ActionScriptを設定するレイヤー作成する。(レイヤー名をActionとする) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・テキストエリアをダイナミックテキストとして配置する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・設置した「Button」のコンポーネント名を「submitButton」と設定する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (4) ステージに配置したラジオボタンのパラメータを設定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・1つ目のラジオボタンを設定する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ・2つ目のラジオボタンを設定する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (5) ステージに配置したテキストエリアのパラメータを設定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (6) 「Action」レイヤーにActionScriptを設定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (7) SWFファイルとCGIファイルを同じ階層に置く | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・CGIファイルのパーミッションを「755」にする。(CGIが動作する環境の時での設定です) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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CGIからのデータをFLASHで受け取るために、CGIの実行結果を「***=」から始まるようにしています。
これは外部のテキストファイルを読み込む際と同様の考え方です。
(1)の04、05は環境変数を利用して閲覧者のOS・ブラウザ情報と接続元のアドレスを取得しています。
21よりラジオボタンのチェックにより表示内容を分岐しています。
(4)のdataの個所がCGIに渡す値です。
しかし、ActionScriptで渡す値を変数に格納しないとCGIに引き渡さないため、(7)の02〜06でその処理を行っています。
06はラジオボタンがチェックされると03のファンクションが呼び出されます。
同様に、(7)の08〜12は送信ボタンが押された時の処理です。
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CGIの実行が別サーバの場合、バブリッシュしたHTMLファイル内のSWFの指定個所を「http://***/CGIを置いたフォルダ名/***.swf?cgi=http://***/CGIを置いたフォルダ名/***.cgi&」と明記することで動作可能になります。













