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2017.10.21 「バージョンごとの機能比較」を更新しました。

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ActionScript

日付の取得

概要

ActionScriptを使用することで閲覧しているパソコンの日時を取得することが可能になります。

サンプル解説

年、月、日、時間、分、秒を取得して表示します。

作成法

(1) シンボルの作成
  ・ActionScriptを設定するシンボルを作成します。(表示させないため、形・色は問いません)
シンボルの作成
(2) シンボルをステージに配置
  ・作成したシンボルをステージ外に設置します。
シンボルをステージに設置
(3) 上記(2)のようにテキストエリアをステージに設置
  ・テキストエリアのプロパティを「ダイナミックテキスト」にします。
  ・変数に「DATA」と設定します。
テキストエリアの設定
(4) 設置したシンボル選択し、ActionScriptを設定
 
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onClipEvent (enterFrame) {
 getdate = new Date();
 
 _root.DATA = getdate.getFullYear()+" / ";
 
 if(getdate.getMonth()+1<10){
  DATA += "0";
 }
 _root.DATA += getdate.getMonth()+1+" / ";
 
 if(getdate.getdate()<10){
  DATA += "0";
 }
 _root.DATA += getdate.getdate()+" / ";
 
 _root.DATA += getdate.getHours()+":";
 
 if(getdate.getMinutes()<10){
  DATA += "0";
 }
 _root.DATA += getdate.getMinutes()+":";
 
 if(getdate.getSeconds()<10){
  DATA += "0";
 }
 
 _root.DATA += getdate.getSeconds();
}

解説

(2)でシンボルをステージ外に設置したのは、ActionScriptを使用するためだけに設置したもので、表示する必要がないので外に設置しています。
ステージのフレームにActionScriptを設定すると表示した一度だけしか動作しないため、日付が更新されません。そこで「onClipEvent (enterFrame)」を利用すると、表示中動作を繰り返すことが可能になります。
(4)の04で年を、06〜09で月を取得します。この時、1〜9月の1桁の場合は"0"が付くようにしています。
その他同じように日、時間、分、秒を取得しています。

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