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2017.10.21 「バージョンごとの機能比較」を更新しました。

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ActionScript

キー押下の使用 (『Key.isDown』)

概要

ActionScriptを使用することで動きのあるボタン作成が可能になります。

サンプル解説

初期表示では4つのシンボルが非表示になっており、対応するキー(↑、←、↓、→)を押すと文字が表示されます。
また、エンターキーを押すと初期状態にリセットされます。
※サンプルが表示されたら画面を一度クリックしてください。

作成法

(1) シンボルの作成
  ・「↑」「←」「↓」「→」を押した時の文字と、エンターキーアイコンの5つのシンボルを作成
各キーに対応したシンボルエンターキーアイコン
(2) ステージにシンボルを配置
  ・ActionScriptを設定するレイヤー作成する(レイヤー名をActionとする)
  ・設置したシンボルで「↑」の時は「TX_01」、「←」の時は「MC_02」、「↓」の時は「MC_03」、「→」の時は「MC_04」とインスタンス名を設定する
ステージにシンボルを配置
(3) ActionレイヤーにActionScriptを設定
 
01
02
03
04
_root.TX_01._visible = false;
_root.TX_02._visible = false;
_root.TX_03._visible = false;
_root.TX_04._visible = false;
(4) シンボル「TX_01」にActionScriptを設定
 
01
02
03
04
05
onClipEvent (enterFrame) {
 if(Key.isDown(38)){
  _root.TX_01._visible = true;
 }
}
(5) シンボル「TX_02」にActionScriptを設定
 
01
02
03
04
05
onClipEvent (enterFrame) {
 if(Key.isDown(37)){
  _root.TX_02._visible = true;
 }
}
(6) シンボル「TX_03」にActionScriptを設定
 
01
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05
onClipEvent (enterFrame) {
 if(Key.isDown(40)){
  _root.TX_03._visible = true;
 }
}
(7) シンボル「TX_04」にActionScriptを設定
 
01
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04
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onClipEvent (enterFrame) {
 if(Key.isDown(39)){
  _root.TX_04._visible = true;
 }
}
(8) エンターキーのシンボルにActionScriptを設定
 
01
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05
06
07
08
onClipEvent (enterFrame) {
 if(Key.isDown(13)){
  _root.TX_01._visible = false;
  _root.TX_02._visible = false;
  _root.TX_03._visible = false;
  _root.TX_04._visible = false;
 }
}

解説

(3)でシンボルを非表示にしています。
(3)〜(8)のそれぞれのシンボルに設定している「Key.isDown(○○)」の○○はキーボード各キーに割り当てられた値を取得して合っていれば非表示にしているシンボルを表示するように実行します。(各キーの値はヘルプ等で確認することができます)
表示した後は消えないのでエンターキーを押下することで全てを非表示にするように設定しています。

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