![]()
![]()
外部ファイルとして用意したテキストファイルを読み込み、その文字列を表示することが可能です。
応用するとCGIなどへの値の受け渡しも可能になり、より動的な動作が可能です。
![]()
枠内に表示される文字はSWF内にあるのではなく、外部ファイルのテキストファイルに明記しています。
ボタンを押すと表示している内容が上下にスクロールします。
![]()
| (1) テキストファイルの作成 | |||||||||||||||||||||||||
| ・テキストファイルに以下を明記する。 | |||||||||||||||||||||||||
| ・「loadvariables.txt」と名前をつけて保存する。(テキスト名は任意に設定可能) | |||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| (2) シンボルの作成 | |||||||||||||||||||||||||
| ・スクロールボタンとなるシンボルを作成する。 | |||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||
| (3) シンボルをステージに配置 | |||||||||||||||||||||||||
| ・ActionScriptを設定するレイヤー作成する(レイヤー名をActionとする) | |||||||||||||||||||||||||
| ・空欄のテキストエリアを図のように配置する。 | |||||||||||||||||||||||||
| ・作成したシンボルを上向きと下向きに配置する。 | |||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||
| (4) ステージに設置したテキストエリアの設定 | |||||||||||||||||||||||||
| ・ダイナミックテキストにして変数を「Text」と設定。スクロールさせるので複数行の設定も行う。 | |||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||
| (5) ステージの「Action」レイヤーにActionScriptを設定 | |||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| (6) 上向きのボタンシンボルにActionScriptを設定 | |||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| (7) 下向きのボタンシンボルにActionScriptを設定 | |||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| (8) SWFファイルとテキストファイルを同じ階層に置き、動作確認 | |||||||||||||||||||||||||
![]()
(5)の01で全角文字の文字化けを防止しており、02でテキストファイルを読み込んでいます。
(1)の01の「Text」は(4)の変数名「Text」に文字列を挿入することを意味します。
(6)と(7)では、変数名「Text」に対してそれぞれ値の分だけスクロールさせます。
(6)では1行上がり、(7)では1行下がります。











