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2017.10.21 「バージョンごとの機能比較」を更新しました。

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はじめてのFLASH

タイムライン

概要

FlashではJPEGとPNG形式の画像を読み込み、シンボルとしてアニメーションなどに利用できます。
読み込んだ画像はFlash内ではビットマップとして扱われますが、ベクター画像ではないため色を変更したりパスを加えるなど編集することはできません。
そこで、「ビットマップのトレース」機能を利用するとベクター画像に変換され、編集することが可能になります。

解説

一枚の画像や写真はその瞬間を捉えたものですが、アニメーションなど動画はその一枚一枚の画像や写真を時間を追うごとに連続して描画したものです。
アニメーションを作るFlash(フラッシュ)は一瞬一瞬の絵の配置と時間経過ごとの操作を「タイムライン」で管理します。

タイムライン

上図の縦の軸で絵画やインスタンスをレイヤー(層)ごとに配置することができ、横軸が時間経過のフレームを表します。
図下部に「24.00fps」とあり、これは1秒あたりのフレーム数を指定しており、この値が多いほど動画再生時になめらかな表現が可能です。
赤色のラインが現在ステージで表示されているフレームの状態で、24フレーム目を指しているので、経過時間として「1.0s」と表示されています。

上図の場合はレイヤー1のインスタンスは1フレーム目だけ表示され、レイヤー2のインスタンスは1フレーム目から15フレーム目までクラシックトゥイーンで動作します。
レイヤー3は1フレーム目から24フレーム目まで不動のインスタンスがあるのを表しています。

表示させるパーツを増やす場合はレイヤーを追加し、動画の再生時間に合わせて演出する際はフレームの配置を調整します。

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