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2017.10.21 「バージョンごとの機能比較」を更新しました。

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操作

FLV動画にキューポイントを設定する

解説

"Adobe Media Encoder"を起動し、キューポイントを設定したFLVファイルを開きます。
動画ファイルの読み込みに成功したら画面右にある「設定」ボタンを押し、動画の設定画面に移ります。

動画選択

画面左には再生される動画とスライダーバー、その下にキューポイントの設定欄があります。

設定画面

動画のスライダーバーを移動させて任意の時間またはシーンに合わせ、キューポイント設定欄の「+」ボタンを押すとキューポイントが設定できます。
今回は5秒と10秒の時点でキューポイントを設定しています。

キューポイント追加

設定したキューポイントがActionScriptで管理しやすくするために半角英数字の名前に変更することが可能です。
ここでは「cue_01」と「cue_02」という名前に変更しています。

キューポイントの名前変更

動画再生時に指定したキューポイントに達した時に文字を表示したりイベントを条件分岐させるためにパラメータを設定することができます。
「cue_01」と「cue_02」それぞれに設定することができ、「cue_01」には変数名を"keyword"として値を"5秒"という文字列を設定しています。

パラメータの処理

キューポイントの設定が終われば、「OK」ボタンを押し動画ファイル一覧画面に戻り、「キューを開始」を押すことで設定を保存することができます。

キューポイントには「イベント」と「ナビゲーション」の2種類があります。
「イベント」は前述にもある通り、動画再生時にそのキューポイントに達した場合に動作する場所です。
それに対して「ナビゲーション」は再生・停止に関わらず、そのキューポイントにジャンプする頭出し(シーク)する際に利用します。

ナビゲーション

キューポイントは同フレーム内に一つしか設定できないため、「イベント」と「ナビゲーション」を同じフレームで設定することができません。
上記画像で「00;00;05;00」とあり、動画の5秒地点を示していますが下2桁の「00」はフレームレートを表しています。
この動画は30fpsのため、30ごとに1秒繰り上がります。

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