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2008.5.9 ActionScript「Flashの全画面表示」を追加しました。

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制御バーのついた動画作成

概要

一般的な動画プレイヤーには「巻き戻し」や「早送り」などの制御ボタンがついています。
FLASH内に動画を埋め込んだ場合も同様なボタンを容易に付け加えることが可能です。

サンプル解説

動画下部に制御ボタンがついた状態で再生されます。

解説

制御ボタンをつけるには、Flashの8以上のバージョンが必要です。

Flash8

次に、デジカメやビデオ等で撮影した動画ファイル(MOVファイル)を用意します。

ムービーファイル

動画ファイルをライブラリに登録します。
「ファイル」→「読み込み」→「ビデオの読み込み」を選択します。

ビデオの読み込み

「ビデオの選択」画面が表示されるので、動画ファイルを保存している場所を選択します。

ビデオの選択

次に「展開」が表示されます。
ここではストリーミング用にするのか、SWFに組み込むのかを選択できます。
制御ボタンをつけるには、「Webサーバーからのプログレッシブダウンロード」を選択します。

展開

「エンコーディング」の設定を行います。
コーデックの選択や、動画サイズ、音声の有無等を設定できます。

エンコーディング

「スキン」を選択します。
デフォルトで何種類かのスキン(パターン)が用意されています。

スキン

書き出しに関して注意文が表示されます。

設定終了

エンコードを行うと、状況画面が表示されます。

エンコードの進捗状況

エンコードが終了すると、「FLVファイル」が生成されます。
このFLVファイルは動画の元となり、サーバに設置します。

FLVファイル

動画を読み込んだ「FLAファイル」には、動画とスキンが埋め込まれています。
WEB公開時同様、パブリッシュを行います。
パブリッシュを行うと、「SWFファイル」が2つできます。この2つをサーバに設置します。

パブリッシュ

HTMLファイル内でFLASHを設置する場合は、動画を埋めこんだSWFを呼び出します。
一緒に設置する「SteelExternalNoVol.swf」は制御ボタンのベースとなるもので、これを呼び出しても何も動作しません。
最終的にサーバには、HTMLファイル、FLVファイル、SWFファイル×2の計4ファイルを設置します。

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