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2016.09.02 「Photoshopとpapervision3dでテクスチャ付3Dを作成する(4)」を更新しました。

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操作

Photoshopとpapervision3dでテクスチャ付3Dを作成する(1)

概要

"papervision3d"はFlashを3D描画するために必要なクラスファイルで、無償で配布されています。
2009年12月以降は最新版の開発はされていないようですが、CS6以降でも活用できるクラスです。
そして画像編集ソフトである"Photoshop"にも近年では3Dを作成する機能が備わり、そこで作った3DデータをFlashに取り込むことでステージ上で回転させたり操作したりすることができます。

解説

1.papervision3dの入手
まずは"papervision3d"を入手します。
下記のサイトよりZIPファイルをダウンロードします。
ダウンロードするファイルは「Papervision3D_2.1.932.zip」です。
->papervision3d (Google Code)

papervision3dの入手

2.papervision3dの解凍
ダウンロードしたファイルはZIPで圧縮されているので解凍・圧縮ソフトで解凍します。
解凍すると「src」というフォルダが出てきます。

papervision3dの解凍

3.flaを保存する場所
フォルダ「src」の中身を見ると、「nochump」「org」「LICENSE.TXT」の3つが表示されます。
Flashの元となるflaファイルはこの階層に保存し、"papervision3d"のクラスをActionScriptで呼び出すことで利用できます。

flaを保存する場所

4.papervision3dを読み込む
"papervision3d"を読み込む一例として、ActionScriptで次のように書きます。
この段階ではまだクラスの読み込みしかできていないので、ここから"papervision3d"で既に用意されているシェイプを呼び出したり、独自で作成した3Dデータを描画するためのオブジェクトを定義したりします。

01
import org.papervision3d.*;

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