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2016.09.02 「Photoshopとpapervision3dでテクスチャ付3Dを作成する(4)」を更新しました。

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FLASH関連

Adobe AIRとは

概要

"Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)"はFlash Playerの技術を利用したインストール型のアプリケーションで、Flashから書き出せるだけでなく、AIRの開発ツールがあればActionScriptやJavaScriptといったプログラムからでも作成することができます。
既存技術で開発でき、Webアプリケーションでは実現できなかったOSや外部デバイスの連携で利用の幅が広がります。

Adobe AIR

解説

AIRの初期バージョンでは簡易的なテキストエディタやHTMLのプレビュー、OS上にあるファイルの操作ができる程度でしたが、バージョンを重ねるごとにネットワーク通信の強化、USBメモリやWebカメラなど外部デバイスとの同期、PDFやMP3といった対応ファイルの追加といった利用用途の拡張が図られています。

アプリケーションの設定

FlashからAIRアプリを開発する場合、パブリッシュする際にSWFファイルを書き出すように、AIRファイルを書き出します。SWFと違う点は、上図のようにアイコンや電子署名といったインストールに関する設定がある点です。

また、Flashをソースに書き出すため、ActionScript2.0などで作成されたゲームやシンボルを組み合わせたアニメーションをAIRとして配布することもできます。

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