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2016.09.02 「Photoshopとpapervision3dでテクスチャ付3Dを作成する(4)」を更新しました。

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FLASH関連

拡張機能 −Macromedia Exchange−

概要

「Macromedia Studio MX」、「Macromedia Studio MX 2004」には作業効率をあげたり、ボタンなど頻繁に作製するのをサポートするプラグインがあります。
それが「Macromedia Exchange」です。

「Macromedia Exchange」を利用するためには「Macromedia Extension Manager」が必要となります。
これは、Macromediaの製品「Dreamweaver」、「Fireworks」、「Flash」といったソフトにプラグインを簡単にインストール・アンインストールしてくれるソフトです。

EXTENSION MANAGER

「Macromedia Studio MX 2004」はインストールすると自動的にインストールされています。

プログラムリスト

インストールされていない場合は、Macromediaのサイトからダウンロードできます。

->Macromedia Extension Manager のダウンロード


Macromedia Extension Manager のダウンロード

「Macromedia Extension Manager」を起動すると、各ソフトのバージョン毎にインストールされているプラグインが表示されます。

Macromedia Extension Manager

プラグインはMacromediaのサイトからダウンロードできます。

->Macromedia Exchange

こちらは英語サイトしかなく、プラグインを利用するには無料の会員登録が必要となります。
また、有料配布されているものと無料配布しているものがあるので、アイコンを見て選択する必要があります。

プラグインリスト

ダウンロードすると、「MXP」ファイルが保存されます。

「MXP」ファイル

これをダブルクリックするだけで「Macromedia Extension Manager」が起動して、対応するソフトに自動的にインストールしてくれます。

Macromedia Extension Manager

プラグインの使用はソフトを立ち上げた時に有効となり、使用方法は各種異なります。
あるものはコマンドから使用したり、あるものはライブラリに入っていたりします。
詳しくは「Macromedia Extension Manager」内のコメント欄に記載されています。

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