![]()
![]()
2003年、FLASHは携帯電話i-modeでの動作(NTT DoCoMoの505シリーズ以降)が可能となりました。
ここではi-mode対応FLASHの作成に関して説明します。
※内容及び仕様は予告なく変更される場合があります。
![]()
| ・『Macromedia FLASH MX』(後継シリーズ可) | |
| FLASHファイルを作成するメインアプリケーションです。お持ちでない方は以下より体験版をダウンロードして使用することができます。 | |
| -> Macromedia製品 トライアル版 ダウンロードサイト | |
| ・『Macromedia Flash MX Updater for Flash Lite』 | |
| Macromedia Flash MXに、i-mode対応FLASHを作成するための機能を付加するアップデータです。 以下よりダウンロードして使用することができます。 |
|
| -> Macromedia Flash Lite 用 Macromedia Flash MX アップデータ ダウンロードサイト | |
| ・『i-modeHTMLシュミレータ』 | |
| i-mode対応HTML及びFLASHで構成されたデータが携帯電話上で正常に動作するかシュミレートするツールです。 | |
| 以下よりダウンロードして使用することができます。 | |
| -> i-modeHTMLシュミレータ ダウンロードサイト | |
| (1) 作成環境の構築 | |
| ・『Macromedia Flash MX Updater for Flash Lite』のインストール | |
| ※『FLASH MX』が既にインストールしていることを前提 | |
![]() |
|
| ・「次へ」をおしてインストールする。 | |
| (2) FLASHで作成 | |
| ・新規FLASHデータの作成 | |
| ・キャンバスサイズを240×240以下で設定 | |
| ・パブリッシュの設定 | |
| ※i-mode対応FLASHはFlashPlayer4に合わすことで生成 | |
![]() |
|
| ・「制御」→「ムービーのプレビュー」で以下の出力が表示されれば完了 | |
![]() |
|
| (4) 作成したSWFを確認 | |
| ・『i-modeHTMLシュミレータ』を起動 | |
| ※『i-modeHTMLシュミレータ』を既にインストールしていることを前提 | |
| ・携帯ディスプレイ部に生成したFLASHファイル(swf)をドラッグ | |
| ・表示されれば完了 | |
![]() |
|
![]()
携帯の画面はパソコンのようにスクロールバーが出ないうえに、一画面に表示できるデータ容量が決まっています。
そのため、キャンパスサイズは240×240ピクセル以下に設定し、505iシリーズ、506iシリーズは20Kb、900iシリーズ、901iシリーズは100Kbまでに抑えて作成します。












