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FlashをWeb上で公開する場合、パブリッシュを行いそこで生成されるSWFファイルとHTMLファイルを利用します。
しかし生成されるHTMLファイルはSWFを埋め込んでいるだけなので実際には必要な箇所だけソースをコピーして利用されている方がほとんどだと思います。
そこで、このパブリッシュ時に生成されるHTMLをテンプレート化して作業効率を高める方法をご紹介します。
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パブリッシュ時の設定によりSWFファイル以外にもさまざまなファイルを生成することができます。
Web上で一般的に公開されているFlashはSWFファイルとHTMLファイルの組み合わせです。

生成されたHTMLファイルを開くとSWFファイルのパス以外にいくつかの設定値が記入されています。

このまま利用しても問題ありませんが、タグの大文字小文字の統一などルールを決めて制作している場合は再記入する必要があります。
そこで、この生成されるHTMLのテンプレートを修正して使いやすくします。
テンプレートが保存されている場所は以下の通りです。
Windows 2000以降
ブートドライブ:/Documents and Settings/ユーザー/Local Settings/Application Data/Macromedia/Flash バージョン/言語/Configuration/HTML/
Windows 98
ブートドライブ:/Program Files/Macromedia/Flash バージョン/言語/First Run/HTML/
Macintosh OS X 10.3 以降
Macintosh HD/アプリケーション/Macromedia Flash バージョン/First Run/HTML/
Windowsの場合、このフォルダは隠しファイルとなっているので「ツール」->「フォルダ オプション」で表示されるように設定する必要があります。
テンプレートは下図の内容で保存されています。

この中で「Default.html」が今回編集するHTMLファイルです。
編集を行う前に元に戻せるように「Default.html」コピーしておき、テキストエディタで開きます。

SWF関連のタグ以外にもDOCTYPEなどHTMLの編集が可能なので、製作中のサイトデザインに合わせてパブリッシュを行うことも可能です。
ActiveX対策のためJavaScriptを介して公開している場合にも利用できます。








