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2017.10.21 「バージョンごとの機能比較」を更新しました。

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FLASH関連

FLASHの検索サイト対策

概要

FLASHを利用する際の問題点として、検索サイトに表示されにくい点が挙げられます。
現在、SEO対策と呼ばれる検索サイト対応ではコンテンツにテキスト記述した方が検索サイトに表示されやすくなります。
しかし検索サイトによってはFLASH内の文字を抽出するシステムもあり、FLASHも検索サイトを念頭に置いた作成が求めらます。

解説

ステージの設定を行うプロパティ内から「サイズ」を選択します。

プロパティ

「ドキュメントプロパティ」が表示されるので、"タイトル"、"説明"を入力します。

ドキュメントプロパティ

以上で検索エンジンが巡回した際に、FLASHに記載した言葉を元に検索サイトのインデックス化を行います。

しかしこれで全ての検索サイトが網羅されるわけはなく、一部の検索エンジン、もしくは今後使用されなくなる可能性はあります。

また、一部でActionScript内の言葉やURLを検索サイトに登録するシステムもあります。ActionScriptのコメントとしてキーワードを埋め込む手段がありますが、不要なコメントやテストで使用したgetURLも抽出される危険性があるので注意が必要です。

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