Kyoka のスマートウォッチ「X8」に音楽を入れる方法

Kyoka が製造販売しているスマートウォッチ「X8」は時計として利用するとともに、心拍数や睡眠状態を測定するといった一般的な機能を搭載する中で音楽ファイルを入れて再生することもできるのが他の安価なスマートウォッチと比べると頭一つ抜けており、実際に音楽を入れる方法について紹介する。

Kyoka のスマートウォッチ「X8」に音楽を入れる方法

1.Kyoka のスマートウォッチ「X8」とは

kyoka のスマートウォッチ「x8」とは血中酸素濃度や心拍数など一般的な測定以外に、電話発信や音声の録音など約 20 機能が搭載されたスマートウォッチである。メーカー希望の販売価格は税込 21,980 円だが、現在は 8,000 円台まで値下げされており、ショッピングサイトのタイムセールでは 4,000 円台で購入できる場合もある。

X8 のディスプレイと外装の様子


特に他のスマートウォッチと異なるのが MP3 など音楽ファイルをスマートウォッチ本体に保存することができ、時計本体だけで音楽再生もできるのが大きな特徴である。

2.スマートウォッチ「X8」の音楽再生機能

スマートウォッチ「X8」の音楽再生機能とは、Bluetooth でペアリングしているスマートフォンに入っている音楽、またはスマートウォッチ本体に保存している音楽を再生できる機能である。

他のスマートウォッチではスマートフォンに入っている音楽を操作することはできるが、X8 は再生される音がスマートウォッチから出るタイプである。

また、X8 は 128MB のメモリが搭載されているので 10 から 12 曲ほどを本体に直接保存することができる。
のため、運動時は X8 とワイヤレスイヤホンだけを持ち出せば、音楽を聴きながらウォーキングやランニングを行うことができる。

ただし、音声録音で保存したファイルは音楽ファイルと 128MB のメモリ内を共有するため、音声録音を長時間行っている場合は音楽ファイルを入れることができる曲数は少なくなる。

3.スマートウォッチ「X8」に音楽を入れる方法

スマートウォッチ「X8」に音楽を入れる方法としては、X8 本体とパソコンを接続して、USB メモリなど外部記憶領域にデータを保存するように音楽ファイルも保存する。

3-1.X8 をパソコンと接続する

まず最初に X8 をパソコンに接続するが、付属のケーブルを充電時と同じく下図のように取り付け、もう片方の USB 端子側をパソコンに挿し込む。
パソコンに挿し込むとパソコンは自動的に X8 を認識する。

X8 を充電ケーブルでパソコンと接続


注意点としては、X8 と充電ケーブルは磁石で吸着するので脱着が容易だが、少し動かすと取れやすく、パソコンとの接続も切れやすい。
そのためパソコン接続時は X8 を安定したところに置いてケーブルが外れないようにして操作するのが好ましい。

3-2.USB ドライブを開く

X8 とパソコンを充電ケーブルで接続できれば下図のように「USB ドライブ」という名称で表示される。
他にも USB メモリなど同時に接続していれば、データの最大容量が 120MB になっているものが X8 である。

X8 がパソコンに認識された様子

3-3.音楽ファイルを保存する

X8 がパソコンに認識されれば、「USB ドライブ」を開いて MP3 など音楽ファイルを保存するだけでよい。
iPod など音楽プレイヤーと違い、音楽の順番はファイルの五十音順になるため、音楽ファイルの冒頭に数値を連番に入れるようにしておくとその順番に再生されるようになる。

X8 に音楽を入れる様子

また、X8 から音楽を消したい場合は同じく「USB ドライブ」を開いて削除したい音楽ファイルを右クリックして削除するだけでよい。

Kyoka X8 スマートウォッチ 【1.70インチ大画面 Bluetooth通話】 音楽再生 腕時計

関連記事

コメントを残す