【2026年版】ナンバーショット完全ガイド|見え方・行き方・グッズ攻略まで徹底解説


[初回公開] 2026年02月23日

九州最大級の夏フェスとして人気を集める「NUMBER SHOT(ナンバーショット)」。屋内ドーム開催という珍しいスタイルで、天候に左右されず快適に楽しめるのが大きな魅力です。本記事では、ナンバーショットの特徴や会場の見え方、アクセス方法、グッズ購入のコツまで、初参加でも安心できるポイントをわかりやすく解説します。

【2026年版】ナンバーショット完全ガイド|見え方・行き方・グッズ攻略まで徹底解説

1.ナンバーショットってどんな音楽フェス?

NUMBER SHOT(ナンバーショット)は、毎年夏に福岡で開催される大型音楽フェスです。
ロックやポップスを中心に、話題のアーティストが多数出演します。
2026年は08月01日(土)、08月02日(日)の2日間で開催されます。

ナンバーショットってどんな音楽フェス?

最大の特徴はドーム会場を使用する点で、一般的な野外フェスとは異なり天候の影響を受けにくい環境で開催されます。
空調設備が整っているため、真夏でも比較的快適にライブを楽しめるのが魅力です。
九州エリアだけでなく、全国からファンが集まる人気イベントとなっています。

夏に開催されるので熱中症や台風が心配ですが、実際に行ってみると空調管理されていて熱中症の心配はありませんでした。

1-1.屋内型ドームだから天候が気にならない

会場は福岡の大型ドーム施設(PayPayドーム)で、完全屋内型のため雨や強風の心配がありません。
野外フェスでは急な天候悪化でスケジュール変更が起きることもありますが、ナンバーショットではそのリスクが少ないのが安心材料です。

屋内型ドームだから天候が気にならない

また、直射日光に長時間さらされることもなく、体力的な負担も軽減されます。
ドーム内には飲食店が多く、天候対策の荷物を最小限にできる点も参加しやすい理由のひとつです。

1-2.2ステージが隣合っているから移動がない

ナンバーショットは2つのステージが比較的近い位置に設置されているのが特徴です。
広大な敷地を長距離移動する必要がなく、次のアーティストへスムーズに移動できます。

2ステージが隣合っているから移動がない

一般的な野外フェスではステージ間の移動だけで体力を消耗することもありますが、本イベントでは指定席から2ステージが両方見ることができるのでその負担が少なめです。
見たいアーティストが続くタイムテーブルでも移動時間を気にせず楽しめる点は大きなメリットです。

山笠ステージとどんたくステージが同時に見える

ただし、屋外ステージも「のぼせもんステージ」は移動が必要になります。

2.アリーナから良く見える?

会場となる PayPay ドームは、野球やコンサートにも使用される大規模ドームです。
アリーナ席はステージに近いエリアで、アーティストの表情まで見えることもあります。

ただし、抽選席となるスタンディングの場合は前方エリアの混雑度によって視界が左右されますが、基本的に演奏中のアーティストの正面になるので衣装の細部まで見ることができます。

一方、アリーナから階段を上がったスタンド席は全体を見渡せるため、演出や照明を含めて楽しみたい人に向いています。どの位置でも音響は安定しているのがドーム公演の魅力です。

3.PayPayドームの行き方

PayPay ドームへは、福岡市地下鉄空港線「唐人町駅」から徒歩約15分が一般的なアクセス方法です。
イベント当日は周辺が混雑するため、時間に余裕をもって行動することが大切です。

また、バス路線も充実しており、天神・博多方面から直行便が出ることもあります
。車での来場は渋滞や駐車場不足の可能性があるため、公共交通機関の利用がおすすめです。

Yahoo!トラベル
【じゃらん】国内24000軒の宿をネットで予約OK!最大10%ポイント還元!

地下鉄「唐人町駅」からの詳しい現地写真つきの行き方は下記を参考にしてください。


福岡のPayPayドームへの行き方をわかりやすく解説【地下鉄利用・徒歩ルート付き】

4.グッズを買いたい

フェスといえば、限定グッズも大きな楽しみのひとつです。
ナンバーショットでは公式グッズのほか、出演アーティストごとの物販ブースも設置されます。

グッズを買いたい

人気アーティストのグッズは早い時間帯に完売することもあるため、事前に販売時間や購入ルールを確認しておきましょう。
効率よく回るためには、欲しいアイテムをあらかじめ決めておくのがおすすめです。

4-1.アーティストごとのグッズ販売は08:00までに行こう

人気アーティストの物販は会場時間の 08:30 より前に列ができます。
特にTシャツやタオルなどの定番商品はサイズやカラーが早めに売り切れる傾向があります。

並ぶ列は会場入り口から南側の階段を下りた広場にアーティストごとに並びます。
プラカードを持ったスタッフがいるので、最後尾がどこかもわかりやすいです。

アーティストごとのグッズ販売は08:00までに行こう

確実に手に入れたい場合は、販売開始後できるだけ早い時間帯に並ぶのがポイントです。
開園は 10:30 からなので余裕をもって到着すれば、ライブ前に落ち着いて会場を楽しめます。

4-2.並び直せば複数アーティストの購入が可能

物販は基本的にアーティストごとに列が分かれています。
ひとつのアーティストを購入後、階段を下りて再度並び直せば別アーティストのグッズも購入できます。

ただし、時間帯によっては長時間待つ可能性があるため、タイムテーブルと照らし合わせて計画的に行動しましょう。
同行者と分担するのも有効な方法です。

5.ナンバーショットのまとめ

NUMBER SHOTは、屋内ドーム開催という快適さと豪華ラインナップが魅力の大型フェスです。
移動の負担が少なく、天候を気にせず楽しめる点は大きなメリットです。

ナンバーショットのまとめ

アクセス方法やグッズ購入のコツを事前に押さえておけば、当日をよりスムーズに過ごせます。
しっかり準備をして、夏の思い出に残る一日を満喫しましょう。

関連記事

コメントを残す