[初回公開] 2025年04月27日
Vmware 関連のソフトウェアをダウンロードするには、Broadcom への会員登録が必要です。2024年以降、Vmware 製品の多くが Broadcom の管理下に置かれたため、これまで通りの手順ではソフトウェアを取得できなくなっています。本記事では、Broadcom とは何か、そして実際の会員登録手順について、画像付きでわかりやすく解説します。これから Vmware 製品を利用する方は、ぜひ参考にしてください。

このページの目次
1.Vmware 関連のソフトウェアダウンロードに必要な Broadcom 会員登録
Vmware Player など Vmware 製品を利用する際、以前は Vmware 公式サイトから直接ダウンロードできました。
しかし現在は、Broadcom に管理が移った影響で、Broadcom ポータルへの会員登録が必須となっています。

登録を済ませないと、インストーラーやアップデートファイルなどの重要なソフトウェアにアクセスできません。
スムーズにダウンロード作業を進めるためにも、まずは Broadcom アカウントを作成しておきましょう。
2.Broadcom とは
Broadcom は、世界的に有名な半導体メーカーであり、ネットワーク機器やソフトウェアの分野でも大きな影響力を持っています。
2023年、Vmware を正式に買収したことで、企業向け IT 製品のラインナップをさらに強化しました。
現在では、Vmware の製品サポートやダウンロードも Broadcom が提供しています。
こうした背景から、今後 Vmware 製品を使うためには Broadcom との連携が不可欠となっています。
3.Broadcom の会員登録方法
Broadcom の公式サイトにアクセスし、右上の「Support Portal -> Register」ボタンをクリックします。

次に、ログイン時のユーザ名となるメールアドレスを入力します。
bot 登録防止のため、英字が記載された画像も表示されるので表示されている文字も入力します。

メールアドレスを入力して次の画面に遷移すると登録したメールアドレスに認証コードが記載されたメールが届くため、画面にコードを入力します。

認証コードが通過すれば、次は利用者名を入力します。
Broadcom のサポートサイトにログインするためのパスワードもここで決めます。

住所等は全角の漢字やひらがなでなく、アルファベットを用いた英字で入力します。
必要な項目の情報が登録できれば下図のように「Registered Successfully!!」が表示されます。

最後に主に利用するソフトウェアのプロファイルを登録します。
ここでは「Broadcom Software –> Vmware software」を選択します。
さらに電話番号の入力が必要になりますが、電話がかかってくるなどはありません。

プロファイルの登録を終えれば確認画面が表示され、最後に「Completed」が表示されれば Broadcom の会員登録が終了です。


登録後は Broadcom サポートポータルにログインでき、必要な Vmware ソフトウェアがダウンロード可能となります。
4.まとめ
Vmware 製品をこれから使うなら、Broadcom への会員登録は避けて通れません。
登録手順自体はそれほど難しくないため、早めに済ませておくのがおすすめです。
この記事を参考に、正しくアカウントを作成して、スムーズに必要なソフトウェアを入手してください。
登録後は、Broadcom のサポートページからアップデート情報もチェックできるようになります。
安心して Vmware 製品を活用しましょう。
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